(上級)四万十ヘブンズロード④

まだ走ってますよ

ぐるっと高知サイクリングロード

 
前回は海洋堂ホビー館でダンボーを召喚し、大正町の街中を通り抜けて先に進んだところまででした
 
ちなみに、こちらが土佐大正駅
 
JR予土線になります
窪川から江川崎までの間は輪行出来るので何かあっても不安なし
 でも本数は非常に少なし
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四万十川沿いの国道381号はとっても走りやすいですよ
 
 
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大きな峠はなくって、左側をずっと四万十川が付き合ってくれるんです
 川沿いなので風向きは前か後ろのどちらかですけど
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時々大きなトラックとか、やかましいオートバイが通り過ぎるけど、
それ以上にウグイスがうるさい(笑)
 
 
 
 
 
道の駅四万十大正から10kmほど走ると、川の中州にキャンプ場が見えてきます。
 しっかり田んぼもあって、あんまし中州には見えんけどな
 
 
んで、そこに鉄橋と沈下橋がかかってんのね
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これが撮り鉄とかに有名な三島鉄橋と三島沈下橋
 
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何度も写真撮ってますけど、列車が通る瞬間に出会ったことがない(笑)
 
運行本数が少なすぎて、時刻表とにらめっこしないとチャンスに出会えない名所です
 
 

ダンボーの悲劇

 
今回もここで写真を撮っておりましたよ
 
 
 
機車来ないかなぁ
 高知は電化してないので機関車なのだよ!でも汽車ではない。ここを蒸気機関車が走ったらいいのになぁ!!!
 
なんて期待しながら、
 
香車ダンボーさんと59番ダンボーさんを並べて遊んでたらね、 
 
 
 
 
 
カシャン 
 
と一瞬バランスを崩した香車ダンボーさん。。。
  
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ハンドルの上からそのまま道路に落下。。。
 
 
 
するはずが
 
 
 
 
 
スポークに当たって左の崖下にぃぃぃぃ~
 
 
 
おいっ
 
香車のクセにトリッキーな動きをするんじゃねーーー 
 
 
 
とダンボーさんのせいにしたところで後の祭り。
 
香車ダンボーさんは10m下の藪の中へと消えて行きました
 
オッサンが300円もはたいてガチャポンしたカプセルダンボーがぁ
 
100円玉を入れても返却口から返されて、店員さんに助けてもらってまでガチャポンしたダンボーがぁ
 
 
1時間足らずのお付き合いでした
 高知ってカプセルダンボーをおいてるとこが無いんよねぇ
 
 
 
ちょっとやそっとで探しに行ける場所ではなかったので、香車ダンボーさんはご臨終といたします 
 でもダンボーさんはこれだけじゃないんよ、実は(笑)
 
 
キョウシャダンボーサンハ シマントガワ ノ ヘイワ ヲ マモリニ イッタノデスネ 
 誰だ!?ゴミを捨てたって言ったの!気付いても口に出しちゃいけないよ
 
 
 
 
 
 

道の駅四万十とおわへ

 
 
気を取り直してお昼ご飯を目指そう
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三島沈下橋のとこは国道にトンネルがあるのです。
 
 
あまり広くないトンネルですが、車も少ないので普通に走っちゃっていいのですけど、
 
 
すぐ隣に自転車歩行者用トンネルがあるのでそちらを通過。
 
 
「寄っていかんかえ?四万十川の展望台」って書いてるけど、
 
 
雑木が茂り過ぎてなにも見えん
 
 
 
 
 
 
 
自転車用トンネルは異空間的でなんかオモロ 
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トンネルを抜けると四万十十和
 
鯉のぼりの川渡し発祥の地と言われてます 
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この川幅で鯉のぼりが渡されるので、ムッチャ目立つのですが、
 
スケールが大きすぎてコイがメダカです
 
 
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歴史を感じる「国鉄」の文字
 
 
 
 
 
13時
道の駅四万十とおわに到着
 
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中村を出発して5時間半、98km地点になります 
 
  
ここはいつも賑わってますねぇ
 
 
 
食堂に行こうかとも思うのですが、短パンレーパンでお一人様は寂しいので物産の方でお寿司ゲト
 
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高知名物『田舎寿司』です
 
トロノ ニギリハ ナイノデスカ?
 
 
んなモンありませんよ。基本、肉(魚)なし、山菜中心のお寿司なのです 
 けど、これが美味しいのよ。
 
 
そしてデザートはこちら
  
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ほうじ茶ソフト 今日はミニサイズで。
 ほうじ茶の香ばしさがタマランです
 
 
 
 
四万十川沿いはサイクリストも多いらしく(大荷物を積んだ旅チャリが多いかな)道の駅では自販機でチューブを売ってます
 
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専用ケース入りって、記念品的なもの?
 
 
 
 
 
 

ここまで来たら道の駅よって西土佐はすぐそこ

 
四万十とおわを後にして、さらに川を下って行きますよ
 
 
もう100km走ってるので残りは40km程のはず。
 
 
のどかな風景が続くのはいいけど、
  
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どれも同じような写真になるので飽きてきます
 もう4時間近くこの景色
 
 
道の駅四万十とおわから次の道の駅よって西土佐までは僅か10km
 
 
お腹を空かせる間もありません
 
 
 
 
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あっとゆー間についちゃった
 
 
 
以前、日本一暑かった日を観測した江川崎ですよー
  
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ダンボーさんが顔出しても分かりませんね
 
 
 
 
うん、やっぱりお腹減ってないのです
 
 
こちらの鮎市場には鮎やなまずのフライなんかがあって美味しかったのですが、
 
今日はムリ
 
 
 
 
 
 
時間も押してるので先を急ぎます。
 それ以上にブログ書くのに飽きてきた
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江川崎を過ぎると四万十川って急に穏やかな流れになるね
 
 
この先、国道441がキレイになってるけど コース図に従って県道へ。
 
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あやしいピカチュー
 
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あやしいゆるキャラ
 アチチうなぎしまッチというらしい
 
 
これもポケモンか
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田舎に行くと、ポケゴーよりオモロイもんがゲットできますぜ
 
 
 
 
 

ガーミンがオフコース?

 
もう、終わりぃ~だね
 
のオフコースではなくてやね、
 
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ルートラボのデータをガーミン様に取り込んで走ってたのですが、
 
県道から国道に戻ったところでオフコース表示が
 
 
でもよく見てくだされ
 
現在地はコース上
 
 
何故なのかさっぱり分かりませんが、しーばらくこの状況が続きます
 
 
しかも、走ってる道がこんなの
 
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だからちょーーーっと不安になっちゃいますね
 落石や浮砂も多いので要注意です
 
 
 
こんな道を3kmほど走ると国道441号に出ます
 
 
 
が、
 
 
 
国道441号も大差ないので安心してはいけないよ
 
 
 
今日、初めての沈下橋です 
 
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岩間の沈下橋
 
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これ渡って先に行けるんやろか?
 
と不安になる対岸ですが、2kmくらいで国道復帰できますから
 この橋は上流も下流も緑いっぱいで秘境感たっぷりです
 
 
 
 
 
江川崎と中村は同じ四万十市なのに、交通の便が非常に悪うございます
 
自販機とかトイレはありますが、道の駅やコンビニは無いですよー
 
そんな何もないとこに突然現れるレストラン?
 
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 四万十市西土佐口屋内にあります
 
 
地元のおばちゃんが食事を提供している場所です。
 営業時間がよくわからん
 
 
高知の田舎料理が食べられるらしい。 
 
 
今度ぜひ寄ってみたいお店ではある。
 
 
 
 
 
 
 

ラスボスが待っていた

 
しゃえんじりを通過してしばらく走ると国道は広くなって、民家も増えてきます。
 
 
よかった、よかった、
 
なんて思ってたらなんか風が急に強くなってきたよ
 
 
 
うぅ、、、
 
 
前に進まん 
 
 
 
 
ここまでで相当脚終わりかけてるのに、TTスタイルな前傾姿勢でないと20khでないんっすよ
 
 
周りの壁が無くなるのもいいことばかりではないのです 
 
 
 
 
さらに、コース図どおりに中村へ入るには峠が一つありやがるのです
 
 
 
 
標高は100mくらいなんやけどねぇ 
 
 
斜度7%くらいあったりして、なかなかしんどいのですよ
 
 
 
こんな坂上るより、県道で四万十川沿いを走った方がいいように思う 
 いや、ぜったいその方がオススメだね
  沈下橋もあるし
 
 
 
でも120km走って寄り道する思考能力がございませんでした
 
 
 
峠を越えると四万十市内?
 あと4kmです。
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あと4kmなのに!
 
 
まだ向かい風
 
 
空模様もよろしくないです
 
 
 
 
 
何のお店か分からないけど、疲れたオッサンが並んでたのでパチリ 
 
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やっと帰りついた

  
ほぼ16時
 
スタート地点に帰って来ました
 
走行距離は146km
 獲得標高は790m
 
 
 
寄り道が往復10kmだったとすれば、設定どおりの距離ですね
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カメさん(日々のこと&ポタリング)にコメントで教えてもらったたこ焼きやさんはアレかな?
簡単に着替えを済ませて、物産館で買ったところてんと一緒に塩たこ焼きいただきまーす
 カメラを片付けてしまったので写真がない
 
ところてんとたこ焼きの塩分が染み渡るぅ
 高知のところてんは出汁醤油ぜよ
 
 
 
 
あとは、
 
近くの温泉で汗流して、
 
車飛ばして
 
帰るだ・・・
うわぁ 寝てたっ
 高速のある窪川までがチョー眠かった
 
 
 
 
 
それを何度か繰り返し、高速に乗ると土砂降り
 
 
これがビックリするような土砂降りで、
 
 
おかげですっかり目が覚めました
 チャリで走ってる間に降らなくてよかったよ
 
 
帰宅したのは19時。
 
自転車で走るより車移動が辛いのは何故でしょう
 
次回は動画だよ
 
 

(上級)四万十ヘブンズロード③

ぐるっと高知サイクリングロードを走ってます 

 
中村を出発して2時間半
 
 
距離にして約45kmの地点が四万十町窪川
 
 
 
 
市町村合併してから四万十と名の付く市と町が出来てややこしいんよね
 
 
 
窪川の街もゆっくり探索すれば色々あるのですが、
 
またの機会に置いといて先を急ぎます
 
 
 
町内を抜けて国道381号に入るとすぐ四万十川
 
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せっかくの四万十川なのに写真失敗
 
このあたりだと川幅はそれほど広くありません
 
 
 
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窪川は台地の上なので、意外と山は険しくないよ
 
 
  
 
 
 

沈下橋が見えて来ました

 
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中村に下って行くまで、いくつも沈下橋があるので
 
 
ひとつひとつ渡ってたらきりがありませぬ
 沈下橋まで下ってまた上るとかなり疲れるのだ
 
 
 
 
 
窪川から道の駅四万十大正までは20kmくらい
 
 
 
コース図の高低表では下り基調のはずなんですけどねぇ
 
 
ほとんど平坦
 
 
 
むしろ向かい風なんかあったら大変なことになっちゃいます
 この日は追い風ラッキーでした
 
 
  
 
 
おや?
 
 
 
なにか案内が見えますよ 
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これは 
 
高知でも超辺鄙なところにあるとゆー
 
 
 
 
 
でも、国道から片道5kmもあるんですよねぇ
 
 
 
 
ちょっと寄り道するには遠い  
 
 
 
 
 
なので、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
がっつり寄り道します 
 
 
 
 
 

わざわざ行こうホビー館

 
 
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ホビー館と言えば、プラモデルやフィギアの展示が有名
 
 
 
そんなん興味ないよぉ
 
 
という方も多いと思いますが、展示されてるのは萌えキャラだけぢゃありませんからね
  
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入口のガードマンはケンシロウ!
 意外と背が低い(笑)
 
  
宇宙戦艦ヤマトですよw
 
 
懐かしい
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おっ!
 
リアルダンボー
 みうらは入ってません
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それだけじゃない!
 
 
こんなのや
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こんなのまで
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これって、映画「ジュラシックパーク」で使われたティラノサウルスの後ろ足なんやって
 
 
 
 
 
 
そして、本当の目的はこちら
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ダンボーさんを召喚いたします
 いい歳のオッサンがこのために100km走って来たと言っても過言ではないのだ!
 
 
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イラッシャイ
 
ヨロシクナ 
 
 
 
 
 
さて、寄り道が済んだらコース復帰
 
 
 
まだまだ四万十川は序盤なのです
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道の駅四万十大正

 
四万十足摺無限大チャレンジライドのエイドになってる場所です  
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もちろん、トイレはあります
 
 
食堂もあるので、休憩するにはもってこいなのですが、
 
 
 
寄り道が長かったので今日は通過
 ちょうど12時、寄り道を除いて70km地点です
 
 
 
 
 
道の駅を過ぎると国道は大正町の街を通らずバイパスで通過しちゃうのですが、
 
 
今日は紹介したいモノがあって街中を通過
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見せたいモノはこちら
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あーーーー!
 
 
 
看板が新しくなってるぅ
 
 
しかもわざわざ「国鉄」って書いちゅうし
 
 
 
この「土佐大正駅」と「土佐昭和駅」の前に案内板があるのですが、
 
国鉄からJRになったあともずっとそのままなのですよ
 昭和駅の方はかなり色が剥げてて歴史を感じます
 
 
 
 
 
長くなってきたのでまた次に引っ張ろう
 
 
 
次回、ダンボーの悲劇

(上級)四万十ヘブンズロード②

ぐるっと高知サイクリングロードを走る

 
 
朝7時半に四万十市中村のサンリバー四万十という物産館を出発
 
 
 
まずは東に向かって走り出します
  
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走り出してしばらく四万十川からは離れて行きますが、
 
  
海岸線の道が気持ちいいっす
 
 
 
 

道の駅なぶら土佐さがに到着 

 
 
中村から25km
出発から1時間ちょっとで道の駅なぶら土佐さがに着きました
 
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こちらの道の駅、
 
 
 
なぜか デハラユキノリ氏推し 
 
 
 
人気が出始めた頃は うえぇ
 
って思ってましたが、最近は慣れました(笑)
 
 
 
そんな濃いーぃデハラキャラがトイレでお出迎え
 
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こちらでは美味しいカツオのタタキが食べられます
 
 
タタキバーガーってのも気になるのですが、まだ1時間しか走ってないので補給はやめとこうかね
 
 
 
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道の駅には先客がいらっしゃいました
 私よりちょっと先輩っぽい感じだったよ
 
 
土曜日だし、もっと走ってるかと思ったのに、
 
 
この日遭遇したローディはこの方お一人だけ
 なんか寂しいなぁ
 
 
 

これから最大の難所に向かいます 

 
道の駅なぶら土佐さがを出ると道は山へと入って行くのですが、
 
 
そりゃもう、コース図の高低差のとこ見て貰えばわかりますよね?
 
 
 
切り立った壁になってるとこですよ
 
  
 
大体15kmで270mくらいガンバラネバなりません
 
 
 
88カ所参りじゃないけど、 疲れてます 

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まだまだ坂の上り口にも着いてませんが、写真撮るフリして休憩
 
 

猿田神社 長宗我部元親の時代から祀られていて、失せ物をしてお参りすると不思議と見つかるそうな。見つかったら御礼に白豆腐を備えるんだよ

 
って書いてます
 
 
ふーん、失せ物ねぇ
 距離感?
 
 
遂に見えて来ちゃった今日最大の峠 片坂
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右に上がって行ってるけど
 
奥で折り返して
 山の中腹に横線入ってるとこが道
 
左向きに山を越えるのですよ
 
 
 
 
斜度は5~6%くらいだったかな?
 
 
ぜぇぜぇ
 
 
はぁはぁ 
 
 
 
 
力で踏まず
 
 
クランク回して
 
なるべくゆっくり上って、、、 
  
 
た、、、 
 
はずなのに
 
 
 
あぁ、先を走ってた先輩ローディさんに追い着いちゃった
 坂での追い越しは辛いのです
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「追い越しまーす」
 
 
って声掛けて先に行かせて頂きますが、
 
 
実は声掛けるだけで窒息しそうだったのはここだけの話
 
 
 
 
 
この片坂って坂、
 
 
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よっしゃぁ!上りきったwww
 ここで標高240m
 
 
と思わせといて
 
 
 
 
 
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ダラダラとあと50m上らされます
 標高290mの峰の上が頂上 
 
 
心折れないように覚悟して上ってください
 
 
 
 
 

四万十町窪川に到着

 

峰の上を越えると窪川の町まで気持ちよーーくダウンヒル
 
 
 
途中に芋けんぴで有名な水車亭があるのです 
 
 
1kg入りの塩けんぴが人気なので、ぜひ補給食として背中のポケットに
 ぜんぶ食ったらどえらいカロリーやろな
 
 
  
 
 
このまま国道を真っ直ぐ東へ走ると
 
 
 
 
 
 
がありますが今日は寄りません。
 
 
 
今日はこちらに寄ります 
 
 
 
初訪問
 
 
 
 
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格子天井の絵が面白いと聞いてたんですが、
 
 
 
 
レーパンでは入りづらかった
 
 
 
 
 
 
さぁ、次はいよいよ四万十川にご対面です
 
 
が、
 
 
 
日記はまだ引っ張ります
 梅雨時のネタとして寝かせておくのです(笑)